2018年12月:労務・税務スケジュール

2018年12月:労務・税務スケジュール

こんにちは。日本クレアス社会保険労務士法人です。

だんだんと寒さが身にしみる季節になりました。

寒くなると早く温かい湯舟につかりたくなりますが、「ヒートショック」に注意が必要です。「ヒートショック」は家の中での急激な寒暖差による事故(血圧の変動による失神や心筋梗塞、脳梗塞など)で、毎年1万件以上発生しています。家庭内での高齢者死亡原因の約4分の1を占め、入浴中の事故が多いため十分な注意が必要です。お湯につかるとき、お湯から出るときは、急がずにゆっくり、ゆっくりが大切です!

それでは12月の業務スケジュールを紹介します。ぜひご覧下さい。


●○●2018年12月の労務・税務スケジュール○●○

2018年12月10日(月)

・源泉徴収税額・住民税特別徴収税額 → 郵便局または銀行へ納付

・雇用保険被保険者資格取得届<前月以降に採用した労働者がいる場合> → 公共職業安定所へ提出

・労働保険一括有期事業開始届<前月以降に一括有期事業を開始している場合> → 労働基準監督署へ提出

・特例による住民税特別徴収税額 → 郵便局または銀行へ納付

2018年12月31日(月)

・健保・厚年保険料 → 郵便局または銀行へ納付

・健康保険印紙受払等報告書 → 年金事務所へ提出

・労働保険印紙保険料・納付計器使用状況報告書 → 公共職業安定所へ納付、提出

・外国人雇用状況(雇用保険の被保険者でない場合)<雇入れ・離職の翌月末日> → 公共職業安定所へ届出

・固定資産税・都市計画税<第3期> → 郵便局または銀行へ納付
※都・市町村によっては異なる月の場合がある。

本年最後の給料の支払を受ける日の前日まで

・年末調整による源泉徴収所得税の不足額徴収繰延承認申請書 → 給与の支払者(所轄税務署)へ提出

・給与所得者の保険料控除申告書、給与所得者の配偶者控除等申告書、住宅借入金等特別控除申告書 → 給与の支払者(所轄税務署)へ提出